アセアン協会 活動報告

「じゃかるた新聞」一面の記事に、下地代表理事のコメントが掲載されました  2016.11

2016年11月26日のインドネシア「じゃかるた新聞」一面記事、「【忘れ得ぬ人々 日本とインドネシア】石油危機から日本を救った 稲嶺一郎氏」に、下地代表理事のコメントが掲載されました。

記事の内容はこちらをご参照ください。





スハルト大統領(右端)を訪問する稲嶺一郎氏(右から2番目)ら=ASEAN協会提供
 
アジアの大航海「海のシルクロード」再発見
マジャパヒト号が那覇に到着
  2016.5

5月11日、日本に向けジャカルタを出港した「スピリット・オブ・マジャパヒト号」は1か月後の6月12日、沖縄・那覇港に到着した。13〜16世紀にインドネシア(主にジャワ島)で強大な海軍力を持っていたヒンドゥー教国家のマジャパヒト王朝時代の遺跡にあるレリーフを元にマジャパヒト・コミュニティー事務局長の高城芳秋氏が中心となり復元された。
 船は東ジャワ州マドゥラ島の船職人により造られ。全長20メートル、幅4メートルの帆船は日本・インドネシアの友好の象徴としてこの度6140キロの航海を経て訪日した。沖縄、鹿児島、鳥羽を経由して最終目的地である東京湾に向かう。JEPA下地会長が代表理事を務めるアセアン協会はマジャパヒト号の航海を応援している。





インドネシア・マジャパヒト財団からのASEAN下地会長に宛てた文
 

6月12日、那覇に到着したマジャパヒト号
 
 
【大阪支部】
現地日本スリランカ友好協会の60周年記念で大阪支部の他メンバーが個人名で持参の桜を3本記念植樹
  2016.2

アセアン大阪支部長スリランカを訪問。
政治及び経済担当のニロシャン・ペレラ国務大臣(左)と会見

現地日本スリランカ友好協会の60周年記念で、日本から持参した桜の苗木を植樹するアセアン大阪支部スタッフ
 
 
アセアン大阪支部幹部 スリランカを訪問  2016.2

2016年2月、アセアン協会大阪支部露口支部長は森本副支部長、植村渉外担当、鈴木広報担当等と共にスリランカを訪問、シリセーナ大統領及び政府要人と会談した。


この訪問に先立ち、2015年6月スリランカのメディア大臣と国営ラジオ放送会長ナンダ氏がアセアン協会本部を訪れ、露口大阪支部長と会談した。




[スリランカにて]
シリセーナ大統領の官邸にて、右から露口支部長、植村渉外担当、シリセーナ大統領、森本副支部長
 
目覚ましい経済発展を続けるスリランカは、様々な分野における日本企業の進出に大きな期待を寄せている。
これを受けて、露口支部長は近々、東京に日本スリランカ友好協会を開設し、スリランカ政府関係者による役員就任の承諾を得た。
 
[スリランカにて]
スリランカのメディア省内にてメディア大臣秘書と露口支部長

[スリランカにて]
スリランカ大統領官邸内にて、ナンダ氏(右端)や大統領秘書官(正面左から3人目)共に
 
[東京にて]
アセアン東京本部にてメディア大臣カルナティレカ氏と露口支部長

[東京にて]
アセアン東京本部にて国営ラジオ放送会長ナンダ氏(右端)、メディア大臣(左から2人目)と共に
 
スリランカ民主社会主義共和国
Democratic Socialist Republic of Sri Lanka

 


[マイトリーパーラ・シリセーナ大統領]
(H.E. Mr. Maithripala SIRISENA, President of the Democratic Socialist Republic of Sri Lanka)
  スリランカは2016年1月の大統領選で政権が交代、シリセーナ大統領が就任した。

スリランカは伝統的な親日国として、多くの国際場裡で日本を支持している。2014年9月、安倍総理大臣は日本の総理大臣として24年ぶりに同国を訪問した。

スリランカ経済は,内戦の終結による復興需要や経済活動の活性化等によって, 2011年に過去最高となる8.2%の経済成長を達成した後,2014年は7.4%成長となった。経済の拡大を受けて雇用機会が拡大し,失業率は2014年に4.3%と低水準である。インフレ率は一桁台に留まっており,2014年は3.3%に減速した。輸出は7.1%増となり二年連続で100億ドルを上回った。また,海外からの観光客数は治安の改善を受けて改善しており,2014年は三年連続で100万人を上回った。