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日本経営者新聞 No.48
韓国議員団訪日

5 月、日韓議員連盟に所属する韓国与党セヌリ党および民主党議員6 名の方々が来日 された。一行は、JEPA下地会長の仲介により、「おおさか維新の会」を訪問、共同代表で ある片山虎之助参議院議員および下地幹郎衆議院議員と会談された。
訪日メンバーのナ・キョンウォン氏(Ms. Na, Kyung Won)は朴槿恵大統領が所属する 与党セヌリ党で国会議員を3 期務める有力議員であり、日韓議員連盟女性委員長を務め ている。また、今回の議員6 人全員は朴槿恵政権が推奨するFuture Consensus Club の メンバーでもある。

今回の来日メンバー:
○ナ・キョンウォン氏(Ms. Na, Kyung Won) セヌリ党国会議員
○ナム・ギョンピル氏(Mr. Nam, Kyung-pil)
セヌリ党国会議員、京畿道知事
○ウォン・ヒリョン氏(Mr. Won, Hee-ryong)
セヌリ党国会議員、済州島知事
○キム・セヨン氏(Mr. Kim, Seyon) セヌリ党国会議員
○アン・ヒジョン氏(Mr. Ahn, Hee-jung)
民主党国会議員、忠清南道知事
○キム・ブギョム氏(Mr. Kim, Boo-kyum) 民主党国会議員

才色兼備の韓国有力議員ナ・キョンウォン国会議員

  ナ・キョンウォン議員は現在 5 2 歳。ソウル大学大学院で 学んだ国際法学博士であり、 議員に就任する前は、ソウル、 仁川、釜山で行政法院裁判 官を歴任。また、李 明博(イ・ ミョンバク)政権では官房長官 を務めた。
ナ議員は現在、党の最高委 員であり、韓国国会の重要ポ ストである外交統一委員長の 地位にあって、朴槿恵大統領 の後を継ぐ最有力候補と目さ れている。
 
同氏のファッション・センス とエレガンスは韓国女性たち の注目の的となっている。

公益社団法人被害者支援都民センターJEPAに表彰状

6 月23 日、新宿区戸山の被害者支援都民センターにおい て「犯罪被害者永年功労賞」授与式があり、警視庁の 筋伊知朗総務部長よりJ EPA徳田代表理事に感謝状が 授与された。

同センターは犯罪や交通事犯の被害者とその遺族に対し、 精神的支援その他各種支援活動を行うとともに、社会全体 の被害者支援意識の高揚を図り、被害者等の被害の軽減 及び回復を目的として設立された公益社団法人であり、 JEPA は長年にわたり同センターの活動を支持している。

さて、日本は安全だ、平和な国だ、と良く言われるが、 本当にそうなのだろうか? 昨今、国内ニュースでは、毎日の 様に数多くの凶悪な犯罪が報道されている。ひとたび犯罪 による被害を蒙ると、被害が日常生活に及ぼす影響は大き く、被害者とその家族は下記に挙げたような様々な問題を 抱える。

1) 日常生活への影響
2) 心身への影響
3) 刑事手続き上の負担
4) 民事、各種手続き上の負担
5) 加害者への対応
6) 身近な人とのかかわり

被害者支援都民センターはこうした問題点について、 被害者の方々に寄り添いながら共に解決を目指している。

マジャパヒト号が那覇に到着

5月11日、日本に向けジャカルタを出港した「スピリット・オブ・マジャパヒト号」は1か月後の6月12日、 沖縄・那覇港に到着した。13〜16 世紀にインドネシア(主にジャワ島) で強大な海軍力を持っていた ヒンドゥー教国家のマジャパヒト王朝時代の遺跡にあるレリーフを元にマジャパヒト・コミュニティー事務 局長の高城芳秋氏が中心となり復元された。
船は東ジャワ州マドゥラ島の船職人により造られ、全長20 メートル、幅4 メートルの帆船は日本・インド ネシアの友好の象徴としてこの度6140 キロの航海を経て訪日した。沖縄、鹿児島、鳥羽を経由して最終 目的地である東京湾に向かう。JEPA下地会長が代表理事を務めるアセアン協会はマジャパヒト号の 航海を応援している。

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